menu

健康診断・各種検診

健康診断で発見される多くの病気は、がんや心臓病、高血圧、糖尿病などの生活習慣病です。
生活習慣病は知らないうちに進行し、気づいたときには重症化していることが少なくありません。
病気の早期発見、そして検査結果をしっかりと把握し自分のかかりやすい病気を知っておくためにも、定期的に健康診断を受けることをおすすめします。

一般健康診断

一般健康診断とは?

労働安全衛生規則第43~47条により、事業主が実施することが法律で義務付けられている健康診断です。
主に雇入時の健康診断、一年に一度の定期健康診断を行います。

基本的な健診内容

  • 医師診察(一般診察・健康相談・指導)
  • 身体測定(身長・多重・BMI)
  • 眼科検査
  • 聴力検査
  • 尿検査(尿糖・尿たんぱく)
  • 呼吸器系検査(胸部X線)
  • 循環器系検査(血圧・心電図)
  • 血液検査 ・脂質検査(中性脂肪・HDL・LDLコレステロール)
    • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
    • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
    • 一般(赤血球・白血球・ヘモグロビン量・ヘマトクリット値)

受診日時

事前にお電話でご予約ください

検査項目

健診当日、検査項目の確認をさせて頂きます。

持ち物

診断書の所定の様式がある場合は、必ずご持参ください。

費用

10,000円 ※検査項目により変わります

特定健診(河南町)

特定健康診査とは?

特定健康診査は、日本人の約3分の1にのぼると推計される糖尿病等の生活習慣病の予防のため、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、以下の項目を実施します。
病気の早期発見のためにも一年に一度の健診をおすすめします。

基本的な健診内容

    • 質問票(服薬歴、喫煙歴等)
    • 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)
    • 血圧測定
    • 理学的検査(身体診察)
    • 検尿(尿糖・尿たんぱく)
    • 血液検査 ・脂質検査(中性脂肪・HDL・LDLコレステロール)
      • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
      • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)

※一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に以下の項目も実施します。

    • 心電図
    • 眼底検査
    • 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)

受診日時

事前にお電話でご予約ください

対象者

40~74歳の医療保険の加入者

持ち物

特定健康診査受診券、質問票、保険証、診察券

費用

ご加入の保険によって変わります。

がん検診

がんは1981年以来死因のトップとなり、現在は日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人が死亡しています。
初期の段階では自覚症状がほとんどないため、不調を訴えて受診したときにはすでに病気が進行している場合があります。
肺がん・大腸がん・胃がん・乳がん・子宮頸がんの5つのがんは、早期発見・早期治療を行うことで死亡率が低下することが科学的に証明されています。
また、早期治療は患者様の身体的・経済的負担の軽減につながり、治療にかかる時間も少なく済みます。
早期の段階で発見するために、定期的に検診を受けることをおすすめします。

検診内容

肺がん検診(対象者:40歳以上)

  • 問診
  • 肺X線検査
  • 喀痰細胞診(ハイリスクの人の場合のみ)

※ハイリスクとは、「50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上」「40歳以上で6ヵ月以内に血痰のあった人」を指します

大腸がん検診(対象者:40歳以上)

  • 問診
  • 便潜血検査
  • 大腸内視鏡検査

胃がん検診(対象者:50歳以上)

  • 問診
  • 胃内視鏡検査

予防接種

【インフルエンザワクチン】

季節性インフルエンザには流行性があり、日本では例年12月~3月が流行シーズンで、1~2月にピークを迎えます。
ワクチン接種の効果が見られるまで2週間程度を要するため、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられています。

インフルエンザワクチンは、2回接種することで1回目の接種より免疫力が高まるため、免疫力の少ない12歳以下の子供は2回の接種が必要です。
また、65歳以上の高齢者にも2回の接種をおすすめしています。

接種回数

  • 3歳〜13歳未満:2回接種(1回目から2〜4週間後に2回目接種)
  • 13歳以上:1回接種(希望者は3〜4週間後に2回目接種)

※詳しくはスタッフにお尋ねください。

料金

    • 公費負担ありの方 1回目 1,000円(一般的に65歳以上の方)
    • 公費負担なしの方 1回目 3,000円

※2回目は全て2,000円

※以下の方は予防接種を受けることができません

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 重い急性の病気にかかっている方
  • 接種するするワクチンの成分により、以前にアナフィラキシーを起こしたことが明らかな方
  • 医師が診察し不適切と診断した方

【肺炎球菌ワクチン(成人用)】

肺炎球菌とは細菌の一種で、成人ではその名の通り肺に感染して「肺炎」を起こすことが多く、日常でかかる肺炎で一番多い原因菌といわれています。
肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
からだの免疫が低下している人などが肺炎球菌に感染すると、気管支炎、菌血症/敗血症、髄膜炎などの重い合併症を起こすことがあります。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染を予防し、重症化を防ぎます。
※すべての肺炎を防ぐものではなく、肺炎球菌以外の細菌による感染を予防することはできません。
65歳以上の方や慢性の持病をお持ちの方などは、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。
接種は1年を通していつでも可能です。ご希望の方は一度ご相談ください。

料金

  • 公費負担ありの方 3,000円(一般的に65歳以上の方)
  • 公費負担なしの方 7,000円

※以下の方は予防接種を受けることができません

  • 37.5度以上の発熱がある方もしくは体調の悪い方
  • 重い急性の病気にかかっている方
  • 2歳未満の方
ページ上部へ戻る